一般婦人科の診療内容MEDICAL CONTENT

  • 子宮がん検診・不正出血
  • 子宮頸がん予防ワクチン •クラミジア感染症
  • 卵巣検診 •パピローマウィルス等
  • 子宮筋腫 •にきび
  • 子宮内膜症

豊中市子宮がん検診について

当院は豊中市子宮がん検診、市民検診が可能です。診察時間内に“豊中市生活習慣病検診受診票 のはがき”を必ず持参のうえ受診して下さい。

平成19年6月から、豊中市の市民検診の子宮がん検診は、以下のように変わります。厚生労働省の“がん検診実施のための指針”に基づき変更するとのことです。
対象年齢が20歳以上に引き下げられます。
これまでは30歳以上の女性が対象でしたが、6月以降は、20歳以上の女性が対象になります。
2年に1回になります。
これまでは市民検診と毎年検診資格がありましたが、6月以降は、隔年となります。
平成19年度は、和暦で偶数年に生まれた方が対象となります。
例)昭和12年、28年、36年、50年生まれ などの方が対象です。
5月末までは30歳以上の女性は、これまでと同様に受けて頂くことができます。
なお、一般健康診査(血液検査など)は、これまでどおり、30歳以上の市民は毎年検診を受けることができます。市民検診は、疾患の早期発見・早期治療を目的として地方自治体が推奨している事業で、一般の人間ドックなどに比べると安価で検診を受けることができます。
採血等の検査になりますので朝絶食にて受診してください。

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)について

女性のライフスタイルが変化したことで、女性の乳がん、子宮がん(子宮頸がんと子宮体がん)の発病率は急激に増えています。中でも、若年層に増えているのが、子宮の入口(膣部)に発生する「子宮頸がん」で、セックスによるHPV(ヒトパピローマウィルス)というウィルスの持続的感染により発生します。このHPVはどこにでもいる、ごくありふれたウィルス。セックスの経験が一度でもあれば、だれでも感染する可能性があり、女性の約80%は感染を経験するといわれています。人に感染する型は100種類以上ありますが、その中で発がん性のものは約15種類。さらに、子宮頸がんの原因として検出頻度が高いものは16型、18型と呼ばれる2種類です。

子宮頸がん 若年者に増えている。子宮頸部(腟部)に発生、HPV(ヒトパピローマウィルス)16型・18型による、前がん=異型上皮 9割が自然治癒、細胞診(Pap.Smear)で容易に発見される、日本では20歳から公費検診あり、ワクチンが開発され予防できる時代

実は多くの女性が発がん性のあるHPVに感染するものの、発がん性HPVの感染からがんになるまでは約10年かかるので、ほとんどの場合はその人の免疫力によって自然治癒されます。また、自然治癒ができなくても、がん細胞になる前段階の「前がん状態」で発見できれば、15分程度の簡単な手術で除去が可能。子宮を残し、妊娠や出産に影響なく治療が行えます。

日本における20〜39歳の女性のがん発生率

子宮頸癌予防ワクチンの接種時期は性行為開始前がもっとも効果がありますが、その後でも効果は期待されています。世界では12歳前後に積極的に接種しています。ワクチンには2価ワクチン(サーバリックス)と4価ワクチン(ガーダシル)があります。4価ワクチンは尖形コンジローマという外陰部にいぼができる疾患の予防もできます。オーストラリアでは10代にガーダシルを接種したことによりすでに尖形コンジローマの発症率が減少しています。

子宮頸がん予防ワクチンについて

子宮頚がん予防ワクチンは2種類があります。
現在、日本で接種できる子宮頸がんの予防ワクチンには、HPVの16型と18型の2つのHPVに対して感染予防効果を持つものと、 HPVの16型と18型に加えて尖圭コンジローマの原因となる6型、11型と4つのHPVに対して感染予防効果を持つものがあります。

「もう少し大人になってから・・・」というよりは、今、ワクチンできちんと予防しておくことが将来の病気を減らすために大切です。
十分な予防効果を得るため、必ず同じ種類のHPVワクチンを3回接種することが必要です。
子宮頸部予防ワクチン・4価ワクチン・ガーダシルhttp://www.shikyukeigan-yobo.jp/
子宮頸部予防ワクチン・2価ワクチン・サーバリックスhttp://allwomen.jp/
当院はガーダシル4価ワクチンの接種をおこなっております。

公費対象以外の方に関してのお知らせ

接種料金:自費
予約制です。お電話にてご予約ください。

※接種に関する説明・注意事項説明約10分ほどあります。
1回目 18,150円
2回目 15,000円
3回目 15,000円

※当日は、ワクチンの説明、接種後安静のため、約30~40分かかります。
※持ち物等、保険証・母子手帳

公費対象者は当日保護者の同伴が必要です。
※事前に問診表、ワクチンのパンフレットをお渡しします。また、初診の方はカルテ作成しますので、可能な方は保険証持参のうえ、ご来院下さい。
※子宮頸部予防ワクチン・4価ワクチン・ガーダシル

子宮頸がん予防ワクチンの注意点
●6型、11型、16型、18型以外のHPV型に対しては予防効果が期待できません。
●既に生じた病変の進行予防効果は期待できません。
●長期予防効果は限定的で、追加接種の要否については明確な基準がありません。

診療時間
午前 9:30-12:30 /
午後 14:00-17:00 / / /

】月曜日の午後のみ17:00~19:00

【休診日】
第3水曜日・日曜日・祝日(月・水・土曜日の午後診)
※水曜日は不定期にて診療
【受付時間】
初診の方
  • 月曜日 午前 9:30~12:30 / 午後 17:00~18:45
  • 水・土曜日 午前 9:30~12:30 (午前診療のみ)
  • 火・木・金曜日 午前 9:30~12:30 / 午後 14:00~16:45
再診の方(診察券のある方)
  • 月曜日 午前 9:30~12:30 / 午後 17:00~18:45
  • 水・土曜日 午前 9:30~12:30 (午前診療のみ)
  • 火・木・金曜日 午前 9:30~12:30 / 午後 14:00~17:00
【ご予約】
  • 診療が始まった時間枠でのご予約は取れません。
  • 初診の方はご予約は取れません。
  • 乳がん検診・美容皮膚科は予約制となります。

当院は豊中市子宮がん検診が可能です。必ず豊中市生活習慣病検診受約診票を持参の上来院下さい。
がん検診は保険外診療と美容皮膚科同様完全予約制となります。

〒560-0002 大阪府豊中市緑丘4丁目1-2 イオンタウン豊中緑丘2F

  • 千里中央駅から阪急バス3番のりば 緑丘、西緑丘から豊中行き47系統
    緑丘で下車、徒歩約1分
  • 阪急豊中駅から阪急バス2番のりば 緑丘、西緑丘から豊中行き47系統
    緑丘で下車、徒歩約1分
  • 車にてお越しの方
    イオンタウン豊中緑丘に駐車場300台併設(無料)
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