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ちょっと…

2014年 start

2014/01/23

Dry Skin

皮膚の潤いは皮脂やセラミドなどの細胞間脂質、アミノ酸、ミネラルなどの天然保湿因子によって一定に保たれています。
しかしこれらは、湿度低下、加齢なども原因で減少し乾燥状態を引き起こしてしまいます。
食物アレルギーと乾燥肌、肌荒れとの関連は論文でも報告されています。
“精製された砂糖や小麦粉。食品添加物や食品アレルギーの原因となる食品を避ける”など食事内容を変えるだけでも肌質に影響をあたえることは当然です。
必須脂肪酸・ビタミンA・ビタミンCをしっかり摂取することが必要です。
最近の食事はというと朝 パンとコーヒー・昼  麺・パスタ・おにぎり・・・・
炭水化物・糖質・炭水化物・糖質のマーチに・・・・
栄養のあるおかずタンパク質はいつ取りますか?

一汁三菜
http://www.fujicco.co.jp/ichijyusansai

フジッコのHP見やすいので参考に。
和食の良い点を見直して病気しらずになりませんか?

*2013年から子宮頸がん予防ワクチンの公費接種が積極的推奨がSTOPしております。
しかし、現場の感想から申しますと20代のHPV陽性の方は当院のような小さなクリニックでも著名に増加傾向です。
子宮頸がん予防ワクチンは施行しております。

*乳がんエコー検診は完全予約制にて土曜日可能になりました。
*脱毛 初回の方のみですが脇キャンペーン中・完全予約制です。
*ケミカルピーリング+クーリングパック+トラネキサム酸イオン導入翌日はお肌つるつるです。
  

乳癌検診学会 @ at TOKYO  

2013/11/11

先週金曜日東京日帰り乳癌検診学会に行ってきました。
東京都庁横 京王ブラザでした。
朝一飛行機。東京都庁で下車。
都庁建物の大きさにまた近隣のビルの大きさにびっくりしました。新宿です。

乳癌の話は年々罹患率もあがっているので深刻です。
検診率を上げるため死亡率を下げるために検診学会の先生が日々励んでおられます。

“当院にても乳癌検診は受けてくださいね”とお話ししますが
“私はならないから・・・”
“痛いからマンモグラフィーは・・・”
とおっしゃる方が多いのが現状です。

だれもかかりたくないのが病気です。
またかかったとしても早く治したいのが気持ちです。

厚生労働省のホームページで、平成24年人口動態統計確定数の概況が発表されましたので、女性の悪性新生物の部分を抜粋しました。
  

今年も残り少々

2013/10/28

今年も残り少々

暑い夏がつい先日までと思っていましたがもう11月に入ります。
2013年残りわずか・・。
急に気温も下がりました。
体調不良に気を付けたいですね。

若年者の子宮頚部細胞診(子宮がん検診)にての異常が最近増えています。
検診受けましょう!!

*11月8日は乳癌検診学会でお休みします。

*インフルエンザ予防接種10/19から初めております。

  

子宮頸がん予防ワクチンに関して・・・独り言・・・

2013/09/17

ヒトパピローマウイルス (HPV) ワクチンは、子宮頸がん、尖圭コンジローマ、その他のあまり一般的でないがんの発生に関係するHPVのうちある種の感染を予防するためのワクチンである。
現在、ガーダシル・サーバリックスの2種類のワクチンが販売承認されている。産婦人科医師は4価 ガーダシルの使用がほとんどであろう。

どちらのワクチンも、子宮頸がんの70%、肛門がんの80%、膣がんの60%、外陰がんの40%の原因となる2種のHPV(HPV16およびHPV-18)を予防する。これらのHPV型はまた、ほとんどのHPV陽性口腔喉頭がんやその他の稀な性器がんの原因となる。ガーダシルは、性器がんの90%の原因である2種類のHPV型(HPV-6およびHPV-11)も予防する]。

ワクチン接種に関して日本国内で副作用の懸念があり春からの接種が積極的ではないのが現状である。

果たしてそれでいいのか?
当院でこの2か月HPV疾患に関係した20代女性の方が連続した。性交渉前にワクチン接種で予防できた疾患である。
当院のような小さなクリニックでの現状である。
大阪府また全国規模になればこの何倍になろうか・・・

3年前には公費補助が始まっていた。
非常に残念である。予防できたはずである・・・・

予防接種には副作用がないわけではないと言う事実もあるがだからと言って救える病気を救うことができないことには大きな疑問がある。
産婦人科医師はそうつぶやいている・・・。

Sexual activity debutがなければHPV感染はないのが一般的である。
なぜ接種する必要があるか理解できる年齢は中学生活が始まり少し落ちついた2年生ごろからSexual activity debutがなければ高校1年がベストな時期もしれない。
内科小児科でも接種可能であるが産婦人科受診されて説明をきかれたのち理解し同意しての接種がベターかと思われる。
救える病気は救おうではないか?
独り言である。・・・・・・
意見はいろいろとあろうか?との思う・・・・・。

  

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